飛驒大七福神保存プロジェクト(活動休止中)

大黒天

岐阜県高山市にある「飛騨開運乃森」の巨大な木彫一刀彫七体は、昭和時代に二人の飛騨の匠によって彫りだされました。

しかし、建造物の老朽化による観光価値低下、後継者問題などから施設は存続の危機に陥っており、そこに安置される“大七福神”も充分な管理環境にあるとは言いがたく、一刻を争う現状です。

郷倉当主より相談を受けた山本哲也が、引受先を求めて奔走しましたが何故かどの話も頓挫し、彫刻たちがこの地を離れるのを拒んでいることを確信しました。

そこで、飛騨の貴重な文化遺産である巨大な木彫一刀彫を、七体揃ってかの地に残すため、2017年11月にプロジェクトを発足いたしました。すると次々と賛同の声をいただきました。

現在は当主の意向により活動休止しております。ご協力いただいた皆様方に感謝申し上げます。